感想 ーネクサスー

ウルトラマンネクサスを見終わったわけなんですが。

 

 

いやぁ~円谷作品を最後まで見切ったのなんてそれこそメビウスぶりですよ。

ネクサスは大学の友人に進められたというのと若干特撮熱が戻りつつあったので見ていなかったウルトラマンネクサスを見たんですけど

 

 

 

 

めっっっっっっっっっっっっちゃいいな!!!!!!!!!本当に素晴らしいよこれ

 

 

何がいいかざっくり言うと

 

・ネクサスがかっこよすぎる

・ストーリーの先が気になるような作りになっている

・伏線がすべて回収される

 

この三要素ですかね。

 

 

まず、ネクサス!!!いや、弱いしもろいんだけどね

 

姫矢さん「うっ…孤門…」

ドクンドクン

変身

闘い

膝突く

消える

 

姫矢さん「はぁはぁ…」

懐からブラストショット空に向かって撃つ

 

の繰り返しだけど

 

 

姫矢さんかっこいいし気にならないんだよ!!!!!ネクサスはそれがいいんだよ!!!

 

あと、開始から24話くらいまでずっと暗いでも暗いのがいいんじゃなくて暗くてもちゃんと子供たちに向けてのメッセージが残されているのがいいんだよ!!絆の物語がしっかりと!!!!!

 

ネクサスは暗いからってだけで持ち上げてる輩多い印象だけどそこは二の次だろ!!!!!!!!!!!!!!!

 

そして28?話から憐編が始まるけどこれがまた……蛇足かなと思ったらちゃんと物語の伏線を回収してるから飽きが来ることはなかった

何よりもナイトレイダーと一緒に戦う姿が本当に良かった

ウルトラマンは防衛隊と共闘するのが普通だけどネクサスは普通じゃないんだよ

でもちゃんとウルトラマンしてた

共闘でここまで感動するとは思わなかった

 

 

 

 

 

町で戦うウルトラマンにあそこまで興奮することはネクサス以外じゃないんじゃなイカ!!!?!!?!?!?!??!?!?!?!

 

 

 

そして最終回…もうこのためにネクサス見てた

全てが良かった

町の人が応援するなんて序盤じゃ想像もつかなかった

孤門が変身した時のカタルシスね…

隊長のセリフね…

最後のBGMと負けたら終わり感の漂うラストバトル…

 

もう本っっっっっっ当によすぎる!!!!!!!!!

リコのセリフも… 

 

5回見て5回泣いた

 

 

絆……ネクサスっっ!!!!!!

 

 

 

 

 

まぁ、他にも一人ひとりキャラが立ってた溝呂木もめっちゃかっこいいし※変身バンクは除く

 

溝呂木「凪、よく見とけ、これが俺の本当の姿、本当の力」

みたいなこと言ってたシーン真似したくなるよね

 

あとは音楽もいい川井憲次ね…

 

個人的に

「Birth of the demon」

「final fight」

この二曲がお気に入り

 

 

あと、映画「URTRAMAN」も見たんですけど話が繋がったときはマジで興奮しましたね。

 

 

 

もう37話があっという間に感じるからぜひ見て欲しい

本当にいい作品超おすすめ

あとエックスの20話も見て

 

 

 

 

 

 

 

7人目のデュナミストは一体……?!

「逆転裁判2」感想

ヒッシャ「課題に追われているんだ。ブログを書く暇なんてない」

 

ガゴンガガガガガガガガガガガガガガガガシャン

 

ナルホド「(サイコ・ロック! この人、やはり嘘をついている!)

 

 

逆転裁判2が終わったわけですよ。1に引き続き面白いねやっぱり。

2から登場の狩魔冥もいいキャラしてたしね。

最初の方「クソうぜぇなこいつ」と思っていたけど、終盤「さすがにかわいそうだなぁ」と思ったので許そう。

 

2の見どころはねやっぱり最終章だよね。

 

こう…有罪と分かっていながらも…みたいなのはもう本当に手汗をかいた。

3dsが手垢まみれになった。

特に御剣の登場シーン。何だあれめっちゃいいじゃん。

 

あと3章もよかった

 

「ミリカ一体何したんだお前…」と思っていたけど「ふぇ~んそうだよね」てなった

今のところこの話が一番感動したのと同時に一番苦戦した。

というのもこの話空いてる時間にたらたらやってたからすごい時間かかったわけですよ

裁判パートでも友人とかと遊ぶから次の日に~的だから全然証拠とか覚えていなかったんですよ。まぁ完全に自業自得ですね。

 

 

いや、それにしてもよかった。引き続き3の方をやりたいと思う。

と、借りてきた「ゴジラVSビオランテ」を見ながら思うのであった。

 

 

ガゴンガガガガガガガガガガガガガガガガシャン

 

ナルホド「ブログを書かないのは課題に追われていたからそういいましたね?そんなはずはありません」

 

くらえ!!!!!!

 

ヒッシャ「な、なに!?」

 

ナルホド「課題に追われているなら友人と遊んでいる暇はありませんよね」

 

ヒッシャ「グッ!」

 

パリーーン

 

ヒッシャ「ま、まぁでもそれ以外にもいっぱいあるし…」

 

くらえ!!!!!!!

 

ナルホド「なら、なぜ『ゴジラVSビオランテ』を見てるんですか」

 

ヒッシャ「くっぬぬ、ま、まぁこれから課題を…」

 

パリーーーン

 

ナルホド「(まだ外れないのかそれなら)

 

くらえ!!!!!!!!!

 

ナルホド「これから3をやるんですね??」

 

パリーーーーン

 

ガガガガガガガガガガガガガガガガガン

 

 

解除成功ジジジジジジジジ

 

 

ヒッシャ「いや、本当はめんどくさかっただけなんです…」

 

 

 

 

 

「シャドウハーツ」感想

ウルムナフ・ボルテ・ヒューガって名前全てのキャラクターの中でトップレベルにかっこいい

 

 

 

PS2でも屈指の名作と呼ばれるゲーム。

いやぁー本当に面白いゲーム体験ができた。

まず筆者はターン制コマンドバトル死ぬほど嫌いなんだけどまぢで

10年ぶりくらいにターン制のゲームでおもしろいと思った。

それには3つの要素があって

 

フュージョン(ウル)のカッコよさ!!!

 

カオスでどこか不気味な雰囲気の良さ!!

 

技名といい感じの中二感とデザイン

 

この三つが本当にいい!!

いや、ストーリーもいい

 

まずウルのカッコよさ

 

なんだよあのカッコよせけぇよ!!!!!!

なんだよウルムナフボルテヒューガってせけぇよ!!!

なんだよあの声…耳がくぁwせdrftgyふじこlp;@:ってなる

なんだよフュージョンって女だったら確実に濡れてた。

というかフュージョンモンスターかっこよすぎないか。

 

 

そして雰囲気の良さ

 

何度も言うが筆者雰囲気優先する人だからたまらんなベーコンのキャラといい敵モンスターのデザインの不快感といい何もかもがベリー――――――――イイです。

 

 

そんで心地のいい中二感

 

冥刹王って…ツェルノボーグって…天凱凰って…もうセンスの塊でしょ…

必殺技の動きといい見た目といいかっこよすぎる。

黙示録って!!!!地獄の業火って!!!!あの子のためにって!!!これで終わりだって!!!!

大好き侍

 

そしてストーリーもよいアリスぅ~ってなる

アリスめっちゃいいアドヴェントのときパンツ見えるのもいい

因みにパーティはウルアリスキースでした

朱なんとかは29レベとかでした

 

因みに筆者のお気に入りフュージョン

 

第4位 アモン

 

第2位タイ フォロン/ツェルノボーグ

 

第1位 天凱凰

 

 

これだね

 

 

 

というかエンドもいいどちらかといえばバットエンドがいい

そしてエンドロールのムービーもいい

 

 

いい

 

 

 

いい

 

 

 

 

 

良いいいいいい!!!!!!!!!

 

 

 

 

じゃ、2やるわ

「狼と香辛料Ⅱ」感想

感想書くほどのことじゃないけど。感想書いた方がいいかなぁと思って。書かざるを得ないのです。

 

 

正直なことを言おう

ぶっちゃけ「狼と香辛料」は真剣に見ているわけではなく寧ろ割と流し見しているわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、一期とやってることかわらんやないかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

 

 

感想一期とそんなに変わらないよ

作風もキャラも特に変化はないよ。というか2クールといわれても違和感がないよ。

だから一期の感想と大差ないよ。いい意味で。

 

ただ、二期の最後アレ何なん?????アレか?原作既読の人にしかわからないというアレかな???

 

 

 

 

 

だとしたらふざけんな!!!!!!!!!違ったらごめんなさい!!!!!

 

 

いや、なげやりすぎじゃないか?!と思ったのじゃ。

 

 

まぁホロの可愛さは健在だった。

ランキングにすると

 

3位 子供欲しがるところ

 

 

2位 わからん。ないや。保留で。

 

 

1位 経験人数云々のところ

 

 

 

まぁこんなかんじかな。

 

 

 

いや全体的にはよかったと思うよ。…………はい

さっきパスタ喰ってたら咽て酷い目にあった絵

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『狼と香辛料』 感想

※当ブログにおいて一人称が「わっち」になってることがございますが品質に問題はありません

 

 

 

 

高1の頃に一期の1話見て昨日久しぶりに全話見たけどなんていうか

 

 

ただただホロがかわいい

 

 

もうわっちはホロの虜かや

 

 

 

これはアニメーションの女キャラでトップレベルにかわいいんじゃないか???

 

 

洒落抜きで!!!!!!

 

 

ブッちゃけ話はそんな真面目に見てないけど全然面白いと思えるしホロがかわいいし

 

 

 

 

 

 

というわけで批判されてる点で思うことを書いていこうと思う

 

 

まず

 

・真面目な話かと思ったら矛盾がめちゃくちゃ

 

うっせぇ!!!!ホロ可愛いだろ!!!!!!

 

 

・作画が崩壊してる

 

 

 

うっせぇ!!!!!!!ホロ可愛いだろ!!!!!!

 

 

・中身がない雰囲気アニメ

 

 

うっせぇ!!!!!!ホロ可愛いだろ!!!!!!!

 

 

 

 

 

と冗談はさておき雰囲気アニメはいいではないか

こう…なんというかアニメの本質は雰囲気が面白いというか独特な雰囲気を作り出せてるかどうかってのはかなり重要なことだなぁと思うんですよ。

よく蔑称で「雰囲気アニメ」なんて言われているけど多分、こう呼ばれる所以は

独特な雰囲気アニメには固定のファンがつく→至るとこでおススメされる→見ている側は嫌気がさす→嫌いになる

みたいに変な構図ができてるのではないかな

 

それこそアニメが嫌いというよりファンが嫌いみたいな

 

 

そんなもんですよ人間なんて

 

 

 

 

 

 

まぁつまりわっちが言いたいのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホロ可愛いだろ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

つーこと

『逆転裁判 蘇る逆転』感想

あっし「いやいや別に『第〇〇回』とかつけるのが面倒になったわけではないから必要ないなぁと思っただけです」

 

成歩堂「待った!!!!〈必要ない〉とはどういう意味ですか?」

 

あっし「グサグサくっうるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇバシバシあああああああああああバタン」

 

 

逆転裁判蘇る逆転を戯れに遊んでたんですよ。

 

本っっっっ当にシナリオよくできてるな!!!!!!

 

そりゃシリーズいっぱい出ますわこんな素晴らしいゲーム

めっちゃいいなめっちゃいいね

と発売してから大体16年越しに思うわけですよ

 

じゃ、何がよかったのか具体的にのべちゃろう

 

 

カタルシスすごい!!!!

特に逆転2話と4話あと5話もだ!!これ本当にすごい脳汁吹き出す!!!まぢで

 

2話は1話から2話のつなぎ方がとてもよかった

「ぶぇ!!!この人死ぬの!!???」みたいな

最初夢落ちかと思ったレベル

 

そしてなんといっても証人の絶望感

2話に出てくるとある証人がそれはそれはもうせっこい奴なんですよ

「うわぁ…こんなやつが…絶対無理じゃん…」みたいな

 

4話では冒頭から終わりまで気になりすぎてぶっ続けでプレイしていたわ

4話に出てくる検事の狩魔豪がこれまたラスボス感のすごいお方で…

「いや…俺新人弁護士なんだが…」みたいな

 

そして5話では

「こいつを告発してもし失敗したらこっちがやられる」みたいな緊迫感が凄まじかった

 

 

そしてこの無敗を誇る&圧倒的不利な状況から逆転するというね??

このカタルシスがね??

 

 

脳汁ばぁっぁっぁぁぁぁっぁぁん

 

ってなるんですよ

 

全く関係なさそうな証拠とかがつながってきたり事件の真相が見えてくるとね

 

脳汁ばぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁああぁん

 

ってなるんですよ

 

こんなにもテキストゲームで興奮できるのかよ!!!って心底思わされましたね

 

いや、これは偏見とか捨てるべきだなと思わされるんですよ

 

 

 

 

とここま褒めちぎってきたので「うぅ~ん」と思った点を紹介するよ

 

といってもシステム面のみの話なんだけど

 

・スキップができない

 

と言っても一応自動送りはできるんだけど開廷→スタートボタン→スキップ→証言みたいに飛ばせないんよ

この点だけは「う~っむ」と思わされましたね

 

いや、まぁ筆者推理ゲーム童貞なんで3~4回くらいゲームオーバーになったんですよ…ならなければおもわないかも…

 

・バックなんたら機能がない

 

なんつったっけバック、バックリード?バックテキs…まぁいいや

あの読み飛ばしちゃったときに過去のやり取り読めるやつ。それ

これ欲しかったな

裁判長に「では〇〇の証拠品を云々」って言われたときにアレ何だっけってなるんですよ筆者意識どっか飛びやすいから

そんな時この機能あればなぁとか思ったり思わなかったり。

まぁしっかり読む人は気にならないっすね

 

・矛盾してるじゃんてなる

 

逆転裁判やってるとね「あっ!!これ矛盾してる」って度々なるんですよ

でもねゲームはプログラミング通りにしか進まないから却下されるんですよ

「現実的に考えたらこれ突きつければオッケーだな!」ってなっても

成歩堂君はそうは思はないんですよ

いやお前バカなだけだろって思うかもしれないけど

 

 

筆者の言ってることはやれば分かるんよ!!!!!!!!

 

??「異議ありっ!!!!」

 

サイバンチョ「!!!!!!」

 

ミツルギ「!!!!!!!」

 

ヒッシャ「!!!!!!」

 

ナルホド「あなたは先ほど〈システム面のみの話〉と言いましたね。だが

それはシステムの話ではない!!!

それはただの

不満ではないか!!!!」

 

BGM:成歩堂龍一異議あり!2001~

 

ヒッシャ「がぁ!!!!…………ウガァァァァアッァァァッァァァバンバンウオォォォォォォォォォォバタン」

 

 

 

とかはさておき不満点差し引いても本当に面白かった

そんなこと気にならないくらいシナリオよくできてたしね

この緊迫感の出し方はアクションゲームではできないなぁと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、自分2やるんで